何故か貧しい時代にニートはいなかったと思い込んでいる方がいるみたいなんですが、むしろ昔のほうがぶらぶらしているニートが多かったことは、拙著『戦前の少年犯罪』の第11章「戦前はニートの時代」を読んでいただいたみなさんにはすでにご承知の通り。 二・二六事件はネオ麦茶事件に近い典型的なニート犯罪だったことなどをそこで解き明かしていたりもしますが、やはり「働け」と云われてカッとして親を殺したりするのが一番よくあるパターンでして、あまりに数が多いので本には載せられなかった事件にはこんなものがありました。
[…] 学習院も戦前の伝統を取り戻しつつあるのかもしれません。 生徒が皇族を特別あつかいしないというのも学習院の伝統ですし。三島由紀夫がそう云ってました。
……キヤノンさんにプレゼンしたんですが、そのプレゼンに行くときに電通さんが「おまえ、ちゃんとキヤノンのコピー機でコピーしたんだろうな?」とチェックし合っていて、僕が驚いて「そんなことがわかっちゃうものなんですか?」と聞いたら「僕らにはわかりませんが、得意先にはわかるかもしれませんので」と言っていて。
現にあとでキヤノンの人に聞いたら、「自分たちにはわかる」と言うんですよ。リコーでコピーしたのかキヤノンでコピーしたのか、その会社の人たちにはわかるらしいんです。だから、電通さんがやっていたことはあながち無駄じゃないんですね。他の広告代理店だったら、コピーをどこのコピー機でとるかなんて考えてもいないと思うんです。
現代ビジネス×代官山 蔦屋書店 コラボ企画第1弾 馬場康夫(ホイチョイ・プロダクションズ)トークライブ【前編】 「電通マンから学んだ『戦略おべっか』の真髄」 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] (via takadat)
2005年にEFFが問題視して有名になったけど、すべての複写機メーカーはアメリカ政府に言われて肉眼では分かりにくいように追跡コードをコピーイメージに埋め込んでいるよ。 http://lunatear.net/archives/000769.html
(via otsune)
やっぱり日本人エンジニアは優秀だなあと感じるから。実は今回の採用活動に至る前に、ローカルでベトナム人エンジニアの募集をしていたのだけれども、弊社の要件を満たす応募が皆無だった。皆、レジュメを盛り過ぎである。。 またWeb系エンジニアであるからには、単に言われた通りの実装をコーディングするのではなく、ぜひプロダクトを積極的に改善していってほしいところだけれども、そういうマインド(やセンス)を持っている人は、ここでは本当に少ない。
浮川さんは当時ソフトの流通をしていた『ソフトバンク』(SOFTBANK)と話を付けて PC9801用にもJX-WORDを出す事にするがJXはIBMのパソコンの名前だったので『太郎』と名付ける しかしソフトの中身は同じだったから拡張子は『.JXW 』のまま今も続く
労働省のツイートは、ダウ・ジョーンズやトムソン・ロイター、ブルームバーグといった通信社がニュースを配信するのとほぼ同時か若干早かった。
労働省統計局の報道官は、「これも、われわれの顧客である国民に情報を伝達するための一手段だ」と述べ、「誰にとっても簡単な方法で、われわれが発表した通りのデータを見てもらえる」とツイッターでの配信の長所を語った。
本書『憲法ガール』は、平成18年から平成23年の新司法試験公法系第1問(つまり、憲法に関連する部分)の計6問を、ライトノベル風に解説するものです。
そんな中、「仕事が減ったからしょうがないじゃん」の一言であっさり2000人以上クビにする厚労省の肝っ玉は凄い。分厚い中間層はどうした、というか
ハロワの職員の非正規雇用比率が63.5%って、おまえんとこが一番中間層薄いじゃん っていうツッコミ入れている国民も多いことだろう。
スペインが南米を征服した昔、そのまま北に進んだスペイン軍は、アパッチ族に撃退された。
アパッチ族には「族長」の概念が希薄で、リーダーに相当する人は、その場の雰囲気で何となく決まっていたから、 スペイン軍が「頭」とおぼしき人物を倒しても、相手の勢いは乱れなかったのだという。「頭」を倒しても、 すぐに別の誰かがその場所に座って部族を率いたから、アパッチ族は負けることがなかったのだと。
北米に移り住んだアメリカ人は、アパッチ族を撃退するのに、相手に「牛」を贈与した。
牛は貴重な財産で、財産をもらった「頭のない組織」には、組織のリーダーになることに、 財産という実利が発生するようになった。財産の取り分を巡って、アパッチ族には いざこざが発生するようになって、結果として「頭」が生まれたアパッチ族は、 軍隊が与しやすい相手となって、アメリカ大陸の主導権は、白人が奪うことになったんだという。