1. 04:04 19th 10月 2014

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    imai78からリブログ

    「給料明細の中のワタシは、ちゃんと定時に帰ってる」って、センスあるキャッチコピーだw
     
  2.  6億円という数字に根拠なんて全然ありません。これまで発明対価は「超過利益」が判例の基準になってきました。日本の電機メーカーの場合、売り上げに対する利益率は良くて5%ぐらいでしょう。これが「普通の利益」になります。超過利益というのは(発明が売り上げに貢献した年の)総利益から、普通の利益を引いたものです。その超過利益と発明者の貢献度を掛け合わせることで、対価は決まります。  

    私のケースだと、日亜化学では売り上げに対する利益率が60%。だから「60%-5%=55%」が超過利益になります。地裁では超過利益を1200億円と算出し、私の貢献度を50%と認定した。それで、600億円という発明対価になったんです。

    誰も発明する気なんて起こさない

     今では超過利益は2000億円ぐらいになっているでしょう。それに対して、高裁が認めた対価は6億円。しかも全部の特許をひっくるめたものなので、争点の404特許だとせいぜい2億円になります。2000億円の2億円。だから私の貢献度は0.1%ということですよ。こんな話がありますか(注:高裁でも中村氏の貢献度は5%と認定したが、発明による売り上げなどの算出方法が異なる)。

    自分で言うのもおかしいですけれど、(青色LEDは)50年や100年に1度の発明ですよ。普通の発明だと超過利益は10億円あればいい方でしょう。でも貢献度が0.1%だとすると、対価はたったの100万円。これでは誰も発明する気になんてなれないし、訴訟なんて起こさなくなると思います。

     
  3. 2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した、山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長は、本誌の取材に対しかつてこう語った。「中村先生は勇気を持って、当然の権利を主張したと考えています。その彼が、今は米国で教壇に立っている。日本人としては寂しいことです。すごい技術を開発した研究者に、日本の若い人たちが学び、後に続くことができたら、どれだけ素晴らしいことか」。
     
  4. 07:28 23rd 9月 2014

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    ニュースでは、危険ドラッグを使用して交通事故を起こしたという報道が盛んになされていますが、酒気帯びや飲酒運転で起きた事故数の方が実際にははるかに多いのです。

    これはニュースのパラドックスであって(私の「造語」です)、あまりにも全国的に数が増えてしまうとニュースにならず、珍しいくらいの数になってニュースになるというものです。 自殺や電車での人身事故は、いまや滅多にニュースで取り上げられることはありません(それだけ数が増加したからです)。

    逆に、交通事故のニュースは、今よりはるかに多発していた時期に比べて、たくさんニュースで取り上げられています。

     
  5. ネコキンとは、猫のキンタマ。前から見えないが後ろから丸見えということで、後講釈のことをこう言うらしいです。
     
  6. 格闘ゲームの世界での「プロゲーマー」の収入源はこんな感じですが、「プロゲーマー」は格闘ゲーム以外のジャンルではもっと一般的なものになっていて、ネットワークゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』での公式リーグ1位の賞金は100万ドル(約1億円)にもなるのだそうです。
     
  7. 1.なぜExcelなのか

    __ A.選ばれたのはExcelでした。__

     
  8. O嬢の物語

    カテゴリ 今週のメルマガの序盤の紹介です。
    真面目な論評は偉い先生方が散々されているので、今回は小保方さん問題をキャリアデザインというアングルから検証してみたいと思います。なお、現在、連休モードまっただ中の筆者は固い話を書く気がゼロなので、本文は相当くだけた内容です。

     
  9. 関係者各位。群馬県庁では、県名の表記としては”Gunma”という訓令式のローマ字表記を使用しています。これは、1954年内閣告示第一号による綴り方で、国際標準化機構(ISO)が1989年に承認したISO3602にも準拠する綴り方です。一方、外務省では明治時代以来の慣習として、都道府県のローマ字表記についてヘボン式を使用しているため、パスポートのローマ字表記は”Gumma”となっています。 つまり、パスポート表記の”GUMMAと、その他書類の”GUNMA”は同じ地名を表記していることに間違いはなく、有効に扱われなければならないものです。
     
  10. したがって、折りたたむためには、柔らかいC種膜というのを使わなければいけないのですが、このC種というのはビニール製なので、燃えてしまうのです。そこで、屋根が燃えるというわけにはいかないから、『屋根』ではなくて『開閉式遮音装置』という名前を付けたんです。でも、これは嘘ですよね。名前を変えたって、屋根は屋根ですから。